リゾートホテルにはたくさんの暮らしのヒントがあります。

 

 
 
 
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vol.2 リゾートホテルにはたくさんの暮らしのヒントがあります。

今回のテーマは『リゾートな暮らし』 
リゾートな暮らしと言うと、ハワイやバリ、国内では沖縄などで暮らす事を思い浮かべますが、現実には仕事もあるし、家族の生活を考えるとなかなか難しい事だと思います。そこで私が考えるリゾートな暮らしとは、家にいてもリゾートホテルに遊びにきていると感じる空間で暮らすこと。
 よく雑誌などで見かける家で、南国をイメージしていると思われる家を見かけますが、家具や植栽などのソフトの部分をいくら南国風にしてみても、どこか違和感を感じませんか? その違和感の原因はハードの部分(家本体)だと思っています。
 たとえばフローリング。フローリングもほとんどの住宅では新建材といわれる木風のフローリングを使用しています。新建材にもいろいろありますが、基本的にはベニヤの表面に木目のプリントされた紙を貼っている物が多いです。新建材にも良い部分が多々あると思いますが、『リゾートな暮らし』で考えた場合にはやはり本物の木とは印象が変わってきます。
 何が違うかというと、まずひとつは木目による雰囲気が違います。無垢のフローリングは木目が同じ物はありません。すべての木目が違うのです。居心地の良いリゾートホテルに泊まると必ずと言っていいほど、無垢のフローリングが使われています。せっかくゆっくりしにリゾートホテルにきていて、フローリングをじっくり見ている人は少ないと思いますが、今度ぜひ確認してみて下さい。不規則な自然美にやすらぎを感じると思います。
そしてリゾートといえば、もちろん海があります。みなさん海に行く時はビーチサンダルを履くことが多いと思いますが、とくに湘南エリアでは冬でもビーチサンダルの人がたくさんいます。リゾートホテルに泊まった場合、海で遊んで部屋に帰ってくると裸足のまま過ごす事がほとんどだと思います。その時に無垢のフローリングのやわらかさや気持ちよさに居心地の良さを感じるのではないでしょうか。
新建材のフローリングを貼っている部屋ではプラスチックの上を歩いているような感覚になってしまいます。そこにも違和感を感じるはずです。無垢のフローリング以外にも大切な素材は多々ありますが、素材だけの話で終わってしまいそうなので、ほかのお話もしたいと思います。
次に窓から見える景色もとても重要な要素です。海の見える土地に家を建てる事が可能な場合は別ですが、ほとんどの場合廻りには住宅が建っていて、カーテンを開けると隣の家が目の前にある事が当たり前だと思います。新しく土地を購入して新築を建てる場合、上記の事を避ける為に南道路の土地を探す場合が多いと思いますが、南道路の場合には必然的に駐車場も南側になると思います。そして駐車場の後ろにリビングの窓。リビングから外を見た場合、カーテンを開けると車、車の先は道路。車も通るし人も通るので目線が気になりカーテンも開けられない…。
そんな住宅を多く見かけます。 
それならばあえて北道路の土地で、庭と空の景色だけを考えて光や風を取り込んだ設計で考えたほうが、居心地の良いリゾート的な空間ができます。そしてなによりも南道路の土地よりも北道路の土地の方が価格も安いです。
リビングの窓から見える景色は自分の敷地内の植栽、そのほかには抜ける空のみ。そうして近隣の住宅を目線から消すとグッとリゾートな空間になります。
さらに重要な要素として、考えなければならない事は、家電についてです。家づくりの要望で『リゾートホテルのような家にしたいので生活感を出したくないから家電を格好の良いお揃いの物に買い替えたい。』と言われますが、壊れているなら別ですが、全ての家電を買い替えるのはもったいないし、エコの観点からいっても良い事とは言えません。わたしが思う家づくりのポイントとして大事な事は、固定概念をなくす事です。
たとえば、住宅では冷蔵庫が見えている事が普通です。それが居心地のいいリゾートホテルだと冷蔵庫は扉の中に隠れている事がよくあります。この場合には冷蔵庫の中の物を出すのに扉を2回開けて取り出す事になりますが、普通に考えるとわざわざ『2回も扉を開けるのはめんどくさい』とか、『朝の忙しい時に時間がもったいない』と思いがちですが、実際にはほんの数秒の事だと思います。
実際にホテルに泊まった時は不便を感じずに過ごしているはずなのですから。 
そうする事で『リゾートな暮らし』にさらに近づきます。居心地の良いリゾートな空間には、素材を肌で感じ、景色をつくり、そして家づくりの固定概念を取り払うこと、そうしてぜひ『リゾートな暮らし』を堪能してみてください。



 

 

 
 
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