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vol.13 今回のテーマは「施主と工務店」

これから家を建てる人に考えてもらいたい事の一つが『施主と工務店』の関係について。
家を建てるのか、家を買うのか。前者の家を建てる場合には家づくりという言い方があります。普通はお金を払って商品を購入するという事なので一般的にこの関係とは『買い手と売り手』と考える事が一般的だと思います。しかし家づくりというのは普通の商品とは少し違うという考え方をする人も少なくありません。一昔前までは『建ててもらう側と建ててあげる側』という工務店側が上である関係性が一般的でした。今は時代が違うので『お金を払う側と建てさせてもらう側』という風に思っている事が大多数の意見だと感じます。
はたしてどの関係性が家づくりにとって良いのでしょうか。良いという事にも『お客さんとしての気分が良い』『建物の安心感が良い』『暮らしの満足感が良い』などさまざまな良いがあると思いますが、私が考える『施主と工務店』の関係性では、『家を建てた事で幸せになる』という事についての事で考えてみると両者の関係とは家族であるべきだと思います。
家族というのはお互いを尊重しあい、信頼して思いを伝えあって物事を進めていく物だと思います。そして家族間では少しくらいイヤな事があっても関係が崩れる事も少ないとおもいませんか。お客さんだから偉いとか技術や知識を提供するから偉いとかではなく
お互いを想いあって住む側は想いを伝え、つくる側はプロとしての技術や知識をふんだんに発揮してお互いが対等に向き合うべきだと思います。
なぜなら普通の人は大事な相手や好きな相手には、自分の能力をフルに発揮して相手に幸せになってもらいたいと思っているはずです。まして家族であれば損得ぬきで大事に思うのは当たり前ではないでしょうか。究極の理想としては工務店の社員の人だけでなく、その家に関わる職人や業社も含めみんなが施主と家族になってしまう事が最高ではないでしょうか。
家族になってしまえば家づくりの最中に気になる事があったり、家が完成してからの暮らしが始まった後でも、気兼ねなく連絡をとりあう事ができるので、気になる事や心配事もすぐに解決できるのて安心して幸せな暮らしが送れるのではないでしょうか。
逆に施主が上から目線の立ち位置で家を商品として購入してしまうと、軽い相談や家についての悩みを言いたい時でも売り手側はクレームと受け止めてしまう事が多々あると思います。そのような関係になってしまうと工務店側もその施主を敬遠しがちになってしまうのではないでしょうか。そうなっていくと正常な家の維持管理が出来なくなってしまい、お互いが精神的にもイヤな思いをしてさらに家の寿命まで縮めてしまう事になってしまいます。そうならない為にもみなさんが家づくりをはじめる時には新しい考え方として  『工務店探し=家族探し』という気持ちでパートナーを見つけてみる事をオススメします。

 

 

 
 
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